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『塊魂』の高橋慶太氏、Google Tango対応のAR探索アプリ『WOORLD』を制作中

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Google Tango技術を使用したARゲームWoorldの画像

誰もが一度は聞いたことがあるゲーム『塊魂』の制作者で、総合エンタテインメント企業の元バンダイ所属の高橋慶太氏は、Google Tango搭載のLenovo PHAB2 Proファブレットで、新しいARゲームを開発中だ。ゲームタイトルは『WOORLD』。現実世界に仮想オブジェクトを置くことが可能な最新のプロジェクトである。

WOORLDはデジタルおよび物理的な遊びをミックスした、気まぐれな探索ARアプリ。カメラを介しAR表示することで、新たな発見をしたり、物理的な空間に配置した仮想オブジェクトと使用して作成することが可能。また、共有画面を通して、友人や家族とその経験に共同作業を行うことができる。

高橋氏と『風ノ旅ビト』の開発を率いたRobin Hunicke氏が設立した、Funomenaでは、シンプルで素晴らしいWOORLDを制作するため、Google Project Tangoチームと力を合わせている、とコメントしている。

WOORLDは一言でいうと可愛く老若男女が楽しめるゲーム。リビングルームをカラフルに変身させ、ピラミッド、トイレ、UFOなどカメラを介し、仮想オブジェクトをAR表示している。

Funomena
Hello Woorld!

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國士舘大学体育大学武道学科卒→商社→セブ留学→独学でWebを勉強→GET AR管理人。ARの可能性に興味をもち、AR大好きな人。語彙はないが、情熱はある人。

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