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テクノスポーツHADO WORLD CUP 2016、個人戦は樺山博史選手、チーム戦はランニングクラブチームが優勝!

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HADO WORLD CUP 2016の優勝チームと運営の人たちの写真

テクノスポーツ『HADO WORLD CUP 2016』が2016年11月26日(土)、日本工学院専門学校蒲田校 2号館地下4階、片柳アリーナで開催され、個人決勝戦はヤルキマントッキーズ!チームの樺山博史選手がわちゃごな☆ぴーぽーチームのKODAI選手を敗り優勝。チーム決勝戦はランニングクラブチームがSLUM DiVAチームを敗り、記念すべき第一回チャンピオンに輝いた。出演者は、招待選手のアイドルチームやサバゲーチームなどを含め総勢16チームが参戦。

決勝戦出場チームの対決は、ランニングクラブチーム対SLUM DiVAチーム。SLUM DiVAはHADO体験会にも数回参加し、HADOを極めているチーム。開始早々、ランニングチームが2ポイント先取。負けじと逆転したSLUM DiVAチーム、残り50秒ではランニングクラブチームが優勢で6−4、30秒で7−7、熱戦の戦いだ。ブーストタイムでは、点差がほぼ変わらず並んで同チームともポイントが追加していく。最後にランニングチームが16−15で僅差で初優勝した。

個人戦決勝戦の対決は、ヤルキマントッキーズチームの樺山博史選手対わちゃごな☆ぴーぽーチームのKODAI選手。先制点は、開始20秒で横山選手にポイント、40秒で1ポイントさらに加算。ブーストタイムでも次々にポイントを加算していく。最終的に5対1で樺山博史さんが優勝。初参加にして初プレイで初優勝をかざった。

チーム3位決定戦の対決は、バンドじゃないもん!チーム対わちゃごな☆ぴーぽーチーム。先制点はバンドじゃないもん!チーム。開始20秒で4ポイント獲得した。負けずとわちゃごな☆ピーポーチームも食らいつく。残り30秒では4点差にひらく。ブーストタイムではバンドじゃないもん!チームがさらに点差を引き離す。最終的に19−10でバンドじゃないもん!チームが第3位に輝き表彰をかざった。

個人3位決定戦は、ランニングクラブの大橋選手対わちゃごな☆ぴーぽーチームのTAKA選手。試合開始後40秒までは1対1のポイント。ブーストタイムになる前は、2対3、そのまま逃げ切り、3対5でランニングクラブの大橋選手が3位に輝いた。

参加チーム一覧

  • いつもの。
  • 都立虎ノ門定時制高校波動部
  • エクスペンダブルズ
  • SLUM DiVA
  • 非少女戦士セーラームーン
  • ライジングスーパービッグチーム
  • いつもの女子組
  • 安房守
  • ワチャゴナ☆ピーポー
  • ランニングクラブ
  • あるす
  • teamサロペッツ
  • Z戦士チーム
  • 歴男
  • ヤルキマントッキーズ
  • Z悪役チーム

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