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WiFiいらない!中国、日本、韓国の食に当てたメニュー翻訳ARアプリ、Waygo

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スマートフォンで日本語文字と中国文字を読み込んで英語に即座に変換している写真

旅行が嫌いな人なんて、ほとんどこの世に存在しないだろう。新しいことをするのはとても、すばらしいことだ。外国人(北米やヨーロッパ人)が、アジア圏内に旅行に行って、食べ物をオーダーし食べるとしよう。メニューでは、英語の掲載されていなく、とても読めたものじゃない。これをオーダーして、何がでてくるのかがわからないと思うとゾっとする。特に、中国、日本、韓国では、英語対応したメニューがないなんてしょっちゅうだ。オーダーしたあとにくるメニューなんて写真と違うなんていうものある。悲惨な結果を待つことになる。

幸いなことに、メニューを簡単に翻訳できるアプリ、Waygoなら食事をオーダーする前にそれを確認できる。Waygoはアジア諸国のための視覚的リアルタイム翻訳に焦点を当てたARアプリだ。WiFiやデータ、インターネットは必要なし、本を持ち歩いて一回一回調べなくても問題ない。必要とするのはスマートフォンアプリのみ。カメラをメニューへ向けると、数秒で英語に翻訳表示してくれる旅行者にとっては画期的だ。

アプリがない場合、サソリの尾で作られた寿司ロールや、鮮度の落ちたマグロを提供されることだってある。だが、Waygoを介して少しの情報をより多くもつことで、自分にあった食事を見つけることができる。Waygoはメニュー項目を翻訳するだけでなく、4000の料理と14,000のキュレーション画像を備えていて、お店側に「こんな料理ですか?」という画像を見せることで、正しくオーダーすることができる。さらにアプリ内のPV数は既に、800万以上のビューを観測している。

アプリは各言語、1日10回までは無料、それ以上必要な場合は、1週間1.99ドル(約200円)、無制限だと6.99ドル(約700円)の料金設定がある。1週間単位で没収されるのは、いかがなものかと思うが、旅行先で変なメニューをオーダーし、食卓が不愉快にならないのであれば、安価である。

Waygo共同創業者のKevin Clark(ケビン・クラーク)氏は「私達は物語を与えることを目的としていない。ただ、インターネットを介さずに、メニューを翻訳し料理は何であるかを伝えるのが仕事。元々Waygoは食品関連翻訳の請負いから始まった。それを活かせる最先端なARアプリを制作している」と述べている。

iPhoneアプリ Waygo Instant Offline Translator for Chinese, Japanese, and Korean - Translate Using Your Camera or from a Photo

Androidアプリ Translator, Dictionary - Waygo

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