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バイオハザード7が世界に向けて発売開始、Snapchatの新ARフィルター機能でゾンビ体験

2017/01/26
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2017年1月24日(米国現地時間)、カプコン社のホラーゲームバイオハザードのシリーズ7 レジデント イービルが、遂に世界に向けて発売されました。今回は、プレイステーションVRでプレイする前に、その恐怖を拡張現実(AR)でも体験できます。

スナップ社のARを活用した人気アプリSnapchatの英国版は、最近、新たなフィルター機能を追加したアップデートを行いました。この新フィルターを使うと、ゲーム本編に登場するプレイヤーキャラクター、イーサンを追いかける気の狂ったゾンビのようになれます。

また、本作の体験版であるバイオハザード7 ティザー ビギニング・アワーのデモ映像と同様、汚れたビデオレコーダーのレンズを通して見ているかのような演出も行っています。

ホラーゲームが必ずしも予想された通り本当にARに転換された訳ではなく、どのように動作するのかまだ定かではありません。しかし、友人と共に過ごす時間と、プレミアムな製品とを同時に楽しむのに良い方法であることは確かです。カプコンが行った奇妙なPRとして、4D VRキャンドルがあります。キャンドルに火を灯すだけで、ゲーム中の舞台の香りを再現。ゾンビ化した一家が住むベイカー邸に漂う血液や木材のにおいを、驚くほど現実的に体験できます。

ただ、2017年1月24日からは遂に、ソニーのプレイステーション4においてPS VRの中で、本物のバイオハザード7の世界を体験することができます。ゲームエディターのジャノー氏は、「VRを介して、紛れもなく、従来のゲームスタイルを一新しました。」と評しています。

60ドル(約6,799円)を払ってゲームをプレイする前に、VRでプレイすることが本当に自分のためになるのか確かめてください。本当のことを言うなら、ゲームは本当に本当に恐ろしいです。そして、乗り物酔いする可能性もあります。

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バイオハザード7 レジデント イービル 公式サイト

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