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Snap、ハリウッドのエフェクトアーティストをARデザイナーに任命

2017/03/07
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ラファエル・ディクルーター氏の写真

Snapchat Snapは2016年6月、ハリウッドのトップエフェクトアーティストのラファエル・ディックロイター ディクルーター(以下ラファエル氏)をARデザイナーに任命、雇用することを発表した。

Shapchat SnapはアメリカではFacebookに匹敵するほど巨大なソーシャルメディアプラットフォームを所持しており、ARの可能性を信じ、そのビジネスを拡大するためだという。Snapchat Snapは数年前からメガネ型ARスマートグラスへのプロジェクトに取り組んでいる。

比較的簡単に導入しやすいとのこと。ラファエル氏のLinkedInプロフィールには、「VRコンテンツの専門クリエイター」として自分の地位を説明している。主な作品は「アイアンマン」「スーパーマンリターンズ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」の仮想カメラの操作に特化した特殊効果アーティスト、どれも知っている作品ばかりでその技術は凄腕だ。メガネ型ARスマートグラスの設計を任される。製品設計者はLAのOculusのようなVRヘッドセットを使用し、作業する。彼の豊富な経歴を考えるととても珍しい。特殊効果にかかわらず、VRの経験が今後どのように活用できるかがみものである。

2016年9月26日追記
Snapchat社は2016年9月24日にSnap Inc.に社名を変更した。

関連記事 2016年9月26日追記
Snap、Google GlassやHoloLensと同様のARデバイスを開発すると発表

SXSWでAR開発企業DAQRIやBlippar、Snapなど大手企業50社が出展

引用元
Snapchat just hired a top Hollywood special effects guru to work on 'augmented reality'

2016年10月30日追記
ARスマートグラス開発企業、castARは新しいスタジオを設立し、ディズニーインフィニティ開発者を人材雇用、Appleは、AR開発チームにOculus研究員とMagic leapエンジニアを雇用。VRヘッドセット開発企業Oculusは、次世代AR製品開発を推進するため、100人を超える人材雇用を実施している。

2016年10月30日関連記事追記
castAR、新しいスタジオを設立し、ディズニーインフィニティ開発者を人材雇用

Apple、AR開発チームにOculus研究員とMagic leapエンジニアを人材雇用

Oculus、次世代AR製品開発を推進するため、100人を超える人材雇用を実施

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