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テクノスポーツ、HADO対人バージョンの体験会に行ってきた #2

2017/03/08
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HADO体験会の様子の写真

2016年11月7日の午後18:30~20:30まで、東京都港区虎の門にある株式会社ポニーキャニオンの1階でmeleap社開発のテクノスポーツ、HADOの対人バージョンの体験をしてきた。

以下、ポニーキャニオンで行われた、HADO対人バージョンの体験会の流れ

  • 18:30 受付開始後、挙手制参加型の練習会、何回練習に参加しても可
  • 19:10 HADO開発リーダーCTO新木氏 vs スタッフとの1対1のエキシビジョンマッチ
  • 19:15 A~D、E~H、I~Kの3つに分けてのリーグ戦、カードに書いてあるチーム名を元に、3人1チームで組み、試合をする
  • 20:30 決勝トーナメント、各リーグ戦の上位3チームが参戦、トーナメント方式(リーグ戦で3勝したチームがシードとなる)
  • 20:40 写真撮影、終了

ポニーキャニオン1階の会場到着後にすること

会場へ到着すると、受付で登録した名前と事前に送信された当選番号を確認をされる。スタッフさんからランダムでチーム名と名前が空欄になっているカードとマジックペンを渡される。チーム名の下に自分の名前を書き、紐付き名札用クリアファイルに入れて、紐を首から吊り下げる。筆者はHチームだった。

前回のHADO体験会より、多くの人が参戦

前回のHADO体験会は、A~D、E~Hの2つに分けてのリーグ戦だった。3人1チームで組む計算だと合計で24名の参戦、今回は体験会参加者は50名以上の申し込みだった。

前回と今回のHADO体験会の違い

前回では、立ち位置が決まっていなく、同じチームの陣地内であれば、誰がどこに立ってスタートしても問題はなかった。今回は人の立ち位置をテープで印を付けるシール、『バミリ』があった。アームセンサー(リストバンド)に記されている番号を元に、自分の立ち位置へスムーズに移動できたので、時間が短縮されていた。

前回のHADO体験会の反省点と、その反省点を活かし実践したこと

前回のHADO体験会の反省点

前回のHADO体験会では、的を小さくしようと思い、前にかがみながら、走り回った。この状態で動くと体力の消耗に繋がる。制限時間20秒以内でバリアを使ってもブーストタイムでは、すぐに、バリアが破壊されてしまう。メリハリをつけておらず、中途半端に、狙いを定めず、エナジーボールを放っていた。頭の位置をできるだけ動かさずに走り回っていたため、ヘッドマウントディスプレイが上下ずれて、攻撃が当たらないこともあった。

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反省点を活かし実践したこと

姿勢を良くして、走り回ったため、対戦後の疲労感が前回と比べて感じなかった。制限時間20秒以内でバリアは使わず、その前の時間帯ですべて使い切った。姿勢正しく、頭を位置を上下せずにして走り回り、しゃがむときはしゃがみ、ターゲットを絞りエナジーボールを放つ、というメリハリをつけて練習。meleap社のCTO新木氏のプレイをイメージしながら対戦した。

ブーストタイムでは狙いを定めず、相手がいそうな所へエナジーボールを放ち得点を稼いだ。

うまくなるには、開発者の動きをマネをすれば良い

幼稚園から社会人まで22年間、剣道をやってきた筆者は、先輩の技(自分にできそうな技)研究しマネして、それを特技にしていた。おかげで、試合には何度もその技で救われた。新入社員の人は、上司の良い仕草、電話の出方、挨拶や表現の仕方、をぬすみマネすれば、誰よりも一人前になれるスピードは他の人と比べると早い。ぬすむ(良い)ところはぬすみ、マネしたくない(悪い)ところはマネしないがベスト。

HADOの対戦も同じ。開発者が一番HADOの仕組みを理解している。開発段階から累計すると何百何千とプレイしている。それくらいプレイすると、当然勝ち方を知っている。それをマネしないで自己流にして、プレイするのはいかがなものか。

HADO開発最高技術責任者の新木氏は、『自分の陣地内で動き回り、敵のエナジーボールを回避すること』が勝つコツだと述べている。

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HADO体験会のリーグ戦と決勝トーナメントの結果発表

HADO体験会リーグ戦の写真

リーグ戦で3勝したチームが、決勝トーナメントのシード権を獲得できる。Hチームは、3戦全勝したが、システムトラブルがおきて、Hチームは2勝と表示されている。Fチームと対戦して、もし勝利した場合2回プレイを経験できるので、ラッキーと思ったが、決勝戦にいく前で負けてしまった。決勝トーナメントで2回プレイできなかったのが、悔しい。

FチームとMチームの決勝は大差でMチームが勝利した。Mチームのプレイヤー3の人は決勝戦で本日一番の、60,000点という驚異の数字をたたき出した。

まとめ

HADO体験会のチーム

優勝チームとHADO開発者チームのエキシビジョンマッチが見れなかったのは残念だったが、自分なりに収穫があった体験会だった。

HADOの世界大会が行われる11月26日より3日前の11月23日(水曜日:祝日)に参加・体験できるイベントは、超人スポーツゲームズ大会の1回のみ。超人スポーツゲームの競技は、HADO 、キャリオット 、ホバークロス 、バブルジャンパーがあるので、ぜひ参加してみよう!

超人スポーツゲームズ大会概要

  • 日程: 11/23(水曜日:祝日)
  • 場所: 東京タワーメディアスタジオ、東京都港区芝公園4-4-7 東京タワーメディアセンター内
  • 条件: 1チーム3〜5名での参加
  • 当選: 11月14日までにメールで通知がくる
  • URL: Eventの開催中 / 開催予定の超人スポーツ協会をクリックで応募画面へ

2016年11月26日追記
超人スポーツ協会が開催する、第一回超人スポーツゲームズが、2016年11月23日(水)に東京タワーメディアセンターで行われ、バブルジャンパー、HADO(ハドー)、ホバークロス、キャリオットの4種類の超人スポーツ競技が実施された。

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HADO
HADO World Cup 2016

HADO動画
#hado - Vine

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追記 HADO WORLD CUP 2016結果発表
テクノスポーツ『HADO WORLD CUP 2016』が2016年11月26日(土)、日本工学院専門学校蒲田校 2号館地下4階、片柳アリーナで開催され、個人戦は樺山博史選手、チーム戦はランニングクラブチームが優勝した。

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