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越谷レイクタウンmoriのVRCenterでHADOを用いたリアルモンスターバトルを体験してきた

2017/03/08
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リアルモンスターバトル、ブルードラゴンとの対戦写真

イオン越谷レイクタウンmoriのVRCenterにあるテクノスポーツ、HADOを用いたARアトラクション、リアルモンスターバトルをプレイしてきたので体験・レポートをする。結論からいうと3回プレイして、1, 2回は他の参加者とプレイしてクリアできなかったが、3回目は1人でプレイした結果、ラスボスのレッドドラゴンを撃破することに成功した。かなり体を動かしたので、よい運動になり、とても有意義な時間だった。

アクセス方法

イオン越谷レイクタウン駅へのアクセス方法

  1. 品川駅のJR京浜東北戦大宮方面行き→南浦和駅で乗り換え、JR武蔵野線東京方面行き→越谷レイクタウン駅
  2. 東京駅のJR京浜東北戦大宮方面行き→南浦和駅で乗り換え、JR武蔵野線東京方面行き→越谷レイクタウン駅
  3. 新宿駅→JR埼京線川越方面行き→武蔵浦和駅で乗り換え、JR武蔵野線東京方面行き→越谷レイクタウン駅
  4. 池袋駅→東武東上線小山町行き→朝霞駅から徒歩で北朝霞駅へ→JR武蔵野線 南船橋行→越谷レイクタウン駅

イオン越谷レイクタウン駅から、レイクタウンmoriにあるVRCenterへのアクセス方法

写真左から右へ:レイクタウンmoriのロゴとmoriへの矢印、レイクタウンmoriへの連絡通路の入口、レイクタウンmoriの入口近辺の右側にあるエスカレーター

越谷レイクタウン駅から、レイクタウンmoriの中にあるVRCenterまで、徒歩でおおよそ15分かかる。駅の改札口は1つしかない。改札を出て、左斜め上に、AEON LakeTownのロゴとエスカレーターが見えるので、それに乗ろう。とにかく真っ直ぐに歩いて、『mori』を目指す。途中でインフォメーションセンターがあるので、そちらで聞くのも良し。moriのアイコンが所々に掲示してあるので、それを見ながら進むのも良し。目印としてはイオン越谷レイクタウンmoriへの連絡通路。渡ると右に見えるエスカレーターに乗り、真っ直ぐに歩いていくと衣料品チェーン店のRight Onが見える。その左隣にVRCenterがある。

イオン越谷レイクタウンmoriにあるVRCenter

全7種類のでVRアクティビティが6種類、ARアクティビティが1種類ある。

VRCenterの外観とアクティビティなど

VRCenterの各アクティビティとチケット販売価格

VRアクティビティ 価格
BLAST-BLAST 600円
Urban Coaster 500円
Hashilus 500円
AFTER LIFE 600円
DYNAMO VR TOURS 600円
恐竜戯画 700円
ARアクティビティ 価格
リアルモンスターバトル 600円

4回乗り放題2,000円、7回乗り放題3,400円でチケットも販売されている。

VRCenterの中の様子

写真左から右へ:VRCenterの中のVRホラー体験を待っている行列とメガドロンのポスター写真、会場風景、会場風景(奥にHADOのブース)、リアルモンスターバトルをプレイしている写真。

HADOを用いたリアルモンスターバトル、プレイ前

入場券をスタッフさんへ渡して、プレイする敷地内に入場し、貴重品やメガネを指定のカゴへ入れる。指定の場所(3m × 6m四方の枠の中)へ誘導され、アームセンサー(リストバンド)を利き腕に装着してもらい、スマートフォンが挿入されているヘッドマウントディスプレイを頭から装着する。重量感はない。

スタッフさんは、スマホ1つで、デモを案内する。最初にヘッドマウントディスプレイのスマートフォン内の画面に表示されている、青いターゲットロックオンのエフェクトが見えているか確認する。スタッフさんがスマホをタップすると、下の赤いゲージが満タンに表示される。それを確認し、腕を前に突き出してパンチするように言われる。エナジーボール(ファイヤーボール)が撃てる。次に、黄色いゲージを確認。黄色いエフェクトが下から上に上昇するオーラようにかかるので、下から上へ振り上げてくださいと言われる。やってみると必殺技が繰り出せる。マグマのようなエフェクトが地面を這っていくのが目に見えてわかり、下から上へと、燃え盛る炎のような豪快な演出だ!

リアルモンスター戦では、通常攻撃のファイヤーボールと必殺技の2種類、対人バージョンでは、必殺技がない代わりに、バリアで防御できる。

以下リアルモンスターバトルに関して、箇条書きにしてみた。

  1. 5人まで同時プレイ可能、1人でもOK
  2. 1人でプレイすると、敵のパワーも1人用に設定される。
  3. 敵もファイヤーボールで攻撃してくる
  4. 敵の攻撃に対して回避できる
  5. 敵にファイヤーボールで攻撃し、敵のファイヤーボールと重なり衝突すると相殺される。
  6. プレイ中に、自分たちがいる陣地の約3m × 6mの四方の枠から出てはいけない。
  7. 青い瓶状のアイテムは3回表示される。
  8. 青い瓶状のアイテムを取ると、攻撃力がUPする。

3. 枠から出ると攻撃ができないとのこと。1度試しに四方の枠から出て攻撃してみたが、問題なく攻撃できた。

2016年10月28日追記
8. の青い瓶状のアイテムを取得すると、攻撃力がUPする他に、チャージ時間の短縮やスキル色の変化もできる。

HADOを用いたリアルモンスターバトルのプレイ映像

1. リアルモンスターバトル、恐竜と虫系の雑魚キャラ戦

恐竜と虫系の雑魚キャラをファイヤボールで攻撃している動画。1人でプレイする場合は、虫系はファイヤーボール1発で倒せる、恐竜は2発で撃破できる。

2. リアルモンスターバトル、ブルードラゴン戦

ブルードラゴン戦にて必殺技を繰り出している様子。

ブルードラゴンを囲っている赤いターゲットロックオンのエフェクトは、弱点を表示している。弱点めがけて、ファイヤーボールを繰り出そう!弱点は顔と羽のどちらか。羽だけに設定されていたり、顔だけの時もありランダムに表示される。

必殺技を繰り出す前の、プレイヤーが見ている画面は、黄色いエフェクトが下から上に上昇するオーラようにかかる。ヘッドマウントディスプレイを装着しているプレイヤーも、目の前にそのようなエフェクトが表示されるので、わかりやすい。

ブルードラゴン戦で、青い瓶状のアイテムを取りに行ったとき、下を向いてゲットし、上を見上げると1/2の割合で左上に1秒ほど、ブルードラゴンが固まって表示された。レッドドラゴン戦もまた同じ。

3. リアルモンスターバトル、ラスボス、レッドドラゴン戦

ディスプレイで見ている映像と現実世界でヘッドアップディスプレイを装着し、レッドドラゴンと戦闘している男性の動画。

レッドドラゴン出現はブルードラゴンを残りの制限時間20秒以内で、倒すことが条件だ!

HADOを用いたリアルモンスターバトルのレッドドラゴン撃破した結果

↑レッドドラゴンを倒したときの点数。スタッフさんもビックリしていた。

1, 2回のプレイは他の方と一緒に参加したが、クリアならず。3回目、1人でプレイしてレッドドラゴンを3秒残しで倒したのは、とても達成感があった。

まとめ

視力右目0.3左目0.3の、目の悪い人でも問題なくプレイできる。一人でプレイする場合、EASY、NORMAL、HARD、VERY HARDモードといった、難易度が選択できると、さらにやりがいがありそうだ。

ゲーム好きで運動嫌いな人には是非、試してほしい。体を動かして汗をかくことで健康的な体になり、なにより楽しい。VRと比べ、酔いも全くない。心からこのようなテクノスポーツは流行ってほしいと願う。

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HADO
Real Monster Battle

VRCenter
VR Centerで最新の「バーチャルリアリティ」体験!|VRセンター

mori
イオンレイクタウンmori

2016年10月28日追記
HADO開発企業のmeleap社はリアルモンスターバトル以外に、対人バージョンの体験会のイベントを開催している。

2016年10月28日追記 関連記事
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テクノスポーツ、HADO開発企業meleapのCTO新木仁士氏にインタビューしてきた

2016年12月21日追記
このコンテンツの対象年齢は7歳以上となっている。

2016年12月29日追記
meleap社は「リアルモンスターバトル・ボスキャラ討伐お年玉キャンペーン」を2017年1月1日(日)〜2017年1月3日(火)と2017年1月7日(土)〜2017年1月9日(月)まで計6日間、賞品として毎日各グループに1,000円相当x5組あるいは、5,000円相当の商品券x1組が当たるキャンペーンが実施されることを発表した。

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