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フィリピン サントニーニョ教会、ポケモンGOプレイヤーの訪問を歓迎

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フィリピン サントニーニョ教会、ポケモンGOプレイヤーの訪問を歓迎

フィリピン、タクロバン市の教区司祭はポケモンGOプレーヤーのために穏やかな合図を出している。

CBCPニュースによると、サント・ニーニョ教会のロネル・タボソ修道士は「ポケモンGOのプレイヤーは教会に入ることを禁止されていない。教区民は正しい理由のために教会に行くべきだ」を話している。

また聖職者は「彼らは自分たちの時間とエネルギーを生産的に使うべきで、貴重な時間を無駄にしてはならない」と述べている。

タクロバンの象徴的なランドマークであるサント・ニーニョ教会は、プレイヤーが自分のゲームを助けることになるバーチャルアイテムを獲得するために訪れるポケストップでもある。

2016年8月6日にフィリピンでポケモンGOがリリースされて以来、定期的に訪れる教区民は、いかに多くの人々が毎日サント・ニーニョ教会の周囲に立っているかということに気づいた。「彼らは教会の外に既にいるので、彼らを追い払うことはしない」と司祭は述べている。サント・ニーニョ教区教会だけが影響を受けているわけではない。フィリピンだけではなく、他の国々の多くの教会も、ポケストップとポケジム化してきた。これまでのところ、フィリピンではこのことについて不満を言おうと立ち上がった教会の管理者はいない。

一方、AP通信の報告によると、ポケモン・カンパニーの消費者マーケティング・ディレクターのJ.C.スミス氏は、「当ゲーム会社はポケストップやポケジムになりたくないと願う機関の、依頼を聞き入れる努力をしている」と語っている。

他の国々では、日本の広島平和記念公園や、ワシントンD.C.のアーリントン国立墓地などの場所はゲームから除外するように依頼されている。

フィリピンではポケモンGOをアプリ配信禁止といった依頼している機関の報告はまだ無い。

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