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PokemonGO、中南米上陸。オリンピック開催地ブラジルでも起動が可能に。

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PokemonGO、中南米上陸。オリンピック開催地ブラジルでも起動が可能に。

米ナイアンティック社のPokemon GO開発チームは8月3日、ブラジル、メキシコでアプリを起動が可能だという事を発表した。オリンピックが開幕するリオデジャネイロでも配信が始まっており、オリンピック選手が早速遊んでいる。

ブラジルにいるオリンピック選手、シンクロ高飛込競技アメリカ代表のアビー・ジョンストンさんや、カヌー競技フランス代表のマシューさんなどが「リオデジャネイロでPokemonGOができない!」と嘆いていた。

オリンピック競技者「PokemonGOができない。最悪の事態だ!」ブラジルにて

だが、マシューさんはどうしてもプレイしたかったのだろう。こんなTweetをしている。これもスポーツイベントの一環として捉えてもよさそうだ。また突然選手がダッシュしてもサーバーは落ちないことを願おう。

夏季オリンピックは4年に1度、ナイアンティックはこのイベントでブラジルへ旅行する人、オリンピック観に行く人を含めゲットする。これはPokemonGOの公式のFacebookページにて見られる。

またナイアンティックはiOS上でのバグが見られる。アップデート後の一部のユーザーの評価は0だ。バグを修正して開発に諦めないで欲しい。

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