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Osmo ARゲームアプリ、子供達へピザ屋の経営を通して楽しくビジネス体験を提供

2017/03/08
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子供向けARプログラミングゲーム開発企業メーカーOsmo社は、CEO Pramod Sharma(以下シャーマ氏)の信念に近い、テーマに取組んでいる。

Osmo社は、元Google社員のシャーマ氏とJérôme Scholler(スコレア氏)の共同で設立され、タッチスクリーンと現実世界の物、動きを融合したiPadゲームを制作。過去の作品は、暗号やイラスト、数字を中心に扱っている。このARアプリの目的は、子供達に楽しみながら、ビジネスを理解し、計算やパターン認識の練習をすることだ。

このゲームは、ピザの生地模型とトッピングの部品を使用し、客の注文通りにピザを作る。さらに、レジの機能もあり、子供達は、お釣りを計算し、客へ渡す流れもある。(これらの動作は、Osmo専用カメラに感知される)

多くの学校で、レジの対応などの教育がなされているが、Pizza Co.を使えば、より幅広い経験と子供たちのビジネス感覚を養うことが可能だ。ゲーム内のピザ屋が成長すれば、プレーヤーがその収益金を使い、より良い装飾の追加、オーブンの最新化、他のピザ屋を買収や合併することができる。

通常版は、7才から12才の子供が対象で、ジュニア版では、5・6才の子供も遊ぶことが可能。価格は、39ドル(Osmo社のハードウェアを持っていなければ、59ドルでスターターキットを購入できる)、2016年11月Apple Storesで販売予定である。

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Osmo
Pizza Co

2016年12月16日 追記
子ども教育のためのARゲームアプリOsmoを販売しているTangible Play(以下:タンジブル・プレイ)は2016年12月、大手企業8社から2400万ドルの資金調達に成功した。

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