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【CES 2017】パナソニックが次世代ARヘッドアップディスプレイを発表

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阪府に本社を置く日本屈指の電機製造企業パナソニックが2017年1月6日、拡張現実(AR)機能を駆使した次世代ヘッドアップディスプレイ(HUD)をラスベガスで開催されているConsumer Electronics Show(CES)で発表した。同社によると世界で最も洗練されたHUD機能の一つで、拡張現実(AR)を使いHUDに変換されたAR画像で運転手の目線の高さに投影できる。

同時に、HUDとARを組み合わせることで、運転手に情報を与え潜在する危険性において警告をしてくれる。パナソニックのHUDは、非常にコンパクトだが平行方向12度、縦方向5度の大きなバーチャル画像を運転手の目の高さに映し出すことが可能で、画像は車の10メートル(33フィート)先に映し出される。この機能は合計で8つのカメラを使う。設置場所はリアー、フロント、ナイト・ビジョン、下方向カメラ、2つのサイドビュー・カメラ、そして更に2つのカメラが運転手の頭と目を確認する。

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これらのは、道の脇を確認するだけでなくAR画像を運転手の前に映し出す際に、ポイント地点として機能する。更にAR画像を運転手の頭の動きに合わせて調節する。

ARと共に、様々なカメラと連動してその機能性は格段に広がり、運転する人をもっとサポートしもっとシンプルかつ楽しめる運転を可能にする。

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