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【CES 2017】パナソニックが次世代ARヘッドアップディスプレイを発表

2017/05/06
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パナソニック ARヘッドアップディスプレイ

大阪府に本社を置く日本屈指の電機製造企業のパナソニックが2017年1月6日に、拡張現実(AR)機能を駆使した次世代ヘッドアップディスプレイ(HUD)をラスベガスで開催されている「CES 2017」で発表しました。

同社によると世界で最も洗練されたHUD機能の一つで、ARを使いHUDに変換されたAR画像で運転手の目線の高さに合わせてARで情報を投影することができます。

パナソニック社のARヘッドアップディスプレイ

同時に、HUDとARを組み合わせることで、ドライバーに情報を与え潜在する危険性を警告。パナソニックのHUDは、非常にコンパクトですが平行方向12度、縦方向5度の大きなバーチャル画像を運転手の目の高さに映し出すことが可能で、画像は車の10メートル(33フィート)先に投影されます。本機能は合計で8つのカメラを使用。

設置場所はリアー、フロント、ナイト・ビジョン、下方向カメラ、2つのサイドビュー・カメラ、そして更に2つのカメラが運転者の頭と目を確認します。

これらは、道の脇を確認するだけでなくAR映像を運転する人の前に映し出す際に、ポイント地点として機能。更にARイメージをドライバーの頭の動きに合わせて調節します。

パナソニックの次世代ヘッドアップディスプレイはARと共に、様々なカメラと連動しているので機能は格段に拡大。運転手をもっとサポートしもっとシンプルかつ楽しめるドライブを可能にします。

関連サイト
CARSCOOPS
motor.es
TECH DIGEST
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