GET AR

世界を変えるARニュースメディア

GoMeta、スカベンジャーハントARゲームアプリ、Metaverseをプロデュース

2017/03/07
 1806

GoMetaのARアプリMetaverseを紹介する写真

2016年のハロウィンで、子ども達はただお菓子を貰いに外へ出ただけではなかった。GoMetaがプロデュースした、新しいAR iPhoneアプリMetaverse(以下メタバース)を使い、ポケモンGOのようにARでのスカベンジャーハントに出た。スカベンジャーハントとは、手がかりを元に次の手がかりを探し出して目的に辿り着く、レクリエーションの一種。プレイヤーはARアプリを使用して、最終的には隠された1万ドルの賞金に繋がる仮想の手がかりを、実世界の中で探すことができる。

GoMetaがプロデュースしたARアプリ、Metaverse

メタバースは、サンディエゴを拠点としたARスタートアップ企業GoMetaによってプロデュースされた。GoMetaは、最近までGoogleのソーシャルメディアプロジェクトに取り組んでいた起業家Dmitry Shapiro氏(以下シャピロ氏)が主導している。シャピロ氏は月曜日のブログ投稿で、「我々の考えるメタバースの使用方法は、数えきれない。娯楽から教育、取引から企業、カジュアルなアマチュアからプロまで、多岐にわたり、我々は、アプリを活用する消費者を待ちきれない」述べている。

次のステップを踏み出すため、新アプリと、開発者向けツールをローンチ

これらは、9月にシャピロ氏がGoogleから飛び立ったことから始まった。スタートアップは、合計して200万ドルを会社に投資している目立った投資家たちによって支えられている。Disney(ウォルト・ディズニー・カンパニー)元最高経営責任者Michael Eisner氏(アイズナー氏)音楽やエンターテイメントを中心としたSNSであるMyspace(マイスペース)元最高経営責任者Mike Jones氏(ジョーンズ氏)らだ。

その金額で、GoMetaは、ARの次のステップに進む。同社は、誰もが既存の狩りに参加できるだけでなく、AR体験を自分で作成できるARゲームアプリの新バージョンをリリース。より複雑なAR体験を創り出す開発者向けツールもローンチした。実世界の空間に仮想オブジェクトを置き、プレイヤーが仮想オブジェクトと対話できるスクリプトを開発している。

GoMetaは、ポケモンGOを下支えするNiantic研究所(以下ナイアンティック)と、多くの点で競合し、企業独自の経験を構築するための方法に取り組んできた。ナイアンティック最高経営責任者John Hanke氏(ハンケ氏)は、「我々の究極の目標は、プラットフォームを構築することだ」と、述べている。

関連記事
ポケモンGO開発企業CEOジョン・ハンケ氏、「ARはVRより優れている」

New York Lottery、Paymaxsと提携し、ARアプリGold Castleをリリース

ARアプリGiphy Cam 2.5、GIFをARステッカーで彩りリニューアル

引用元
Michael Eisner-Backed GoMeta Promises Pokemon Go-Like Augmented Reality for Everyone

AR iPhoneアプリ ARアプリ
, , ,