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ARメイクアップ?Rimmelの機械学習と人工知能を使った、顔認識仮想メイクアップアプリ

2017/02/01
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クリエイティブエージェンシーのHolition(以下ホルション)は2016年9月、CotyブランドのRimmel London(以下リンメル)と提携し、メイク、口紅などの拡張現実(AR)シュミレータを作成し、消費者が化粧品を購入することができるアプリを開発しました。サンプルをアプリ内で見つけて、現実を拡大しファンデーションつけて、どれが好みの化粧品かを確認できます。ユーザーが雑誌の中の有名人の画像を見て、メイクアップをARで試してみることもでき、どのようなに自分自身の顔に表示されるかをチェック。メイクアップは各個人によって異なるので、最も一般的なその人にあったメイクアップを正確に区別し提供。メイクアップの顔の区別を認識する速度と精度を可能にするには、人工知能と機械学習技術を使用しています。

従来は直接店舗を訪問しサンプルを使用して試す

少なくとも女性は化粧をするもの。口紅やファンデーションを見つけようと店舗を回ります。ですが、何がおすすめで何がベストか見当もつきません。店員のいる前でサンプルを使い、その試供品を持って帰り試してみます。時間がかかりすぎることは確か。自分にあった化粧が完成するまでどのくらいの時間がかかるのでしょう。

仮想メイクアップが可能

このAR顔認識ARメイクアップアプリを使えば時間短縮は確定します。ホルションによって開発されたアプリは、高度な顔認識技術を使用して口紅、リップライン、マスカラ、アイライナー、アイシャドウ他多数を検出することが可能。顔認識技術は、実際に店舗に出向き、化粧品をつけている自分を鏡で見ているように、仮想メイクアップができます。

リアルタイムでスキャンし反映させるAR技術

ARツールはリンメルによって非常に高度なリアルタイムで化粧品やカラーマッチングをスキャンし反映させる技術が存在。ユーザーはスマートフォンのカメラを通じてAR仮想メイクアップした自分自身を見て、製品を購入する欲を掻き立てます。Snapとは違いとても現実味があり実用的です。

まとめ

地方在住の方や足の不自由な方にとって、一回一回店舗に出向かなくてすむため実用的です。購入者の手に化粧品をつけなくてOK。経済的、消費者的にとても需要があります。メイクアップの最先端をいくシステムの動向が見逃せません。

2016年10月11日 追記
ARはファッションやネイルアート、メイクアップの分野では女性が興味深々。今後女性に需要があるARアプリをリリースがあれば、ARの需要はさらに増加します。

ARとファッションの融合アプリ、米国人が洋服をスクリーンに動かす3Dデザインを開発

ARがビジネスを通して、ファッション業界に与える8つの良い影響

セーラームーンみたいになりたい!ARネイルアートアプリ、MM Nails

VentureBeat
Augmented reality takes makeover tech to the next level

UploadVR
Get The Look Without The Panic Using Augmented Reality Makeovers

DIGIDAY
Get the look: Rimmel London releases a Shazam for makeup

2017年1月16日
世界で人気のメイクアップアーティスト、Lisa Eldridge(エルドリッジ氏)のメイクが簡単に試せるARアプリ『MakeupPlus』を米国企業が開発しました。

有名メイクアップアーティストのメイクが簡単に試せる!ARアプリMakeupPlus

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國士舘大学体育大学武道学科卒→商社→セブ留学→独学でWebを勉強→GET AR営業マン。ARの可能性に興味をもち、AR大好きな人。語彙はないが、情熱のある人。