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Magic Leap CMOが退社、Android社を創業したアンディー・ルビン氏のプロジェクトに参加を表明

2016/12/16
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Qualcomm Venturesや、Warner Bros. Entertainment、Googleから推定14億ドル以上もの巨額の資金調達を行っている企業、Magic Leap(以下:マジックリープ)の最高マーケティング責任者(CMO)Brian Wallace(以下:ウォレス氏)は2016年11月、マジックリープを退社しAndy Rubin(以下:ルービン氏)が率いる新しいプロジェクトに参加すると明らかにした。

マジックリープは複合現実(MR:Mixed Reality用)ヘッドセットのホログラフィックディスプレイを開発している。

経済・金融情報の配信、通信社・放送事業を手がけるアメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社のブルームバーグは、マジックリープは45億ドルで評価している。

ウォレス氏はこれまで、Samsung、Twitter、BlackBerry、Googleで数々の実績を残してきた。ルービン氏は携帯電話用オペレーティングシステムの開発会社Android社を創業し、Googleにて技術部門担当副社長を務めていたアメリカの技術者。多くのモバイルプロジェクトで多くの功績があった。

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Magic Leap’s former marketing chief is leaving to work with Andy Rubin

2016年12月16日
米大手ニュースメディアBusiness Insiderは、Magic Leapのプロモーション動画は映像技術による合成だと報道。それでも投資を確保する必要があり、14億ドル以上の資金を確保し、45億ドルで評価されている。

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米Business Insider 「マジックリープのデモ動画はテクノロジーではなく合成」

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