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Lumus社、スマートグラスのARディスプレイに4500万ドルを資金調達

2017/01/06
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イスラエルのレホヴォトに拠点を置く企業Lumus(以下:ルームス)は2016年12月、拡張現実(AR)スマートグラスのARディスプレイ開発のため、3,000万ドルの追加資金調達を発表した。ルームスは、イスラエルのレホヴォトに拠点を置く、スマートグラスやスカウター型ARアイウェアの開発に取り組んでいる。

ルームスは2016年6月、スマートグラスの開発に中国大手企業Shanda Group(以下シャンダ)から1500万ドルを調達したことを公表。今回の投資も、Shanda GroupやHTC、Crystal-Optechの中国大手企業が投資している。

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Lumus、スマートグラスやスカウター型ARアイウェア開発に1500万ドル調達

同社は、シースルー型ウェアラブルディスプレイ用の光学テクノロジーを開発し、医療、製造ロジスティクス、航空電子工学、コンシューマー(一般消費者)を含むAR事業を展開しサービスを提供する。ルームス・ソリューションは、特許取得済みの導波管があり、幅広い視野に対して最小のアイウェアを組み合わせる。

venturebeat
Lumus raises $45 million to make wearable augmented reality displays

UploadVR
Lumus Raises $45 Million To Enhance Augmented Reality Technology

tech.eu
Israeli Lumus gets $45 million for their augmented reality glasses

Lumus
Lumus - See The Big Picture

2017年1月6日追記
同社は、1月5日から1月8日まで開催の大規模な技術展示会CES 2017にて、拡張現実(AR)スマートグラスにより視野角55度を提供する新しいARディスプレイMaximus(以下マキシマス)プロトタイプを発表した。

【CES 2017】Lumus、視野角55度を提供する新ARディスプレイMaximusプロトタイプを発表

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