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HADO WORLD CUP 2016の優勝チーム、ランニングクラブにインタビューしてきた

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大橋一揮、中澤郁斗、坂本大介

テクノスポーツ『HADO WORLD CUP 2016』が2016年11月26日(土)、日本工学院専門学校蒲田校 2号館地下4階、片柳アリーナで開催され、チーム決勝戦はランニングクラブチームが記念すべき第一回チャンピオンに輝いた。

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優勝したランニングクラブチームの上記写真の左から大橋一揮氏、中澤郁斗氏、坂本大介氏にHADO WORLD CUP 2016のチャンピオンとして、勝利するコツやシールド(バリア)対策、楽しかったことなどなどインタビューしてきた。以下プロフィール。

  • 大橋一揮

    大橋一揮
    ・1993年生まれ
    ・福島県郡山市出身
    ・福島県立安積高校卒
    ・専修大学経営学科4年、マーケティングを専攻

  • 中澤郁斗

    中澤郁斗
    ・1994年生まれ
    ・埼玉県出身
    ・さいたま市立浦和高等学校卒業
    ・電気通信大学4年生、大学でプログラミングを学んで、インターン先や個人でiOSアプリ開発。

  • 坂本大介

    坂本大介
    ・1994年生まれ
    ・東京都立大島海洋国際高校 卒業
    ・職業能力総合大学校 電子情報専攻 卒業
    ・IT企業での勤務
    ・Life is Tech! では100以上の中、高、大学生のアプリケーションを企画、技術、公開の指南。Unityゲームコースの立ち上げ、カリキュラム設計、教材作成、人材育成。アプリ甲子園決勝戦出場者を輩出
    ・Steins.Inc、iOSエンジニア(言語:Swift)として勤務。バンクオブイノベーション。Unityを使用したゲーム開発(クライアントエンジニア)
    ・内定者課題、社内研修の整備。個人で多数のスマートフォンのアプリケーションをハイスピード開発・公開(以下代表作)
    ・エンジニアのための英単語アプリ 「EnWord」(制作工数3日)
    ・筋トレ応援アプリ「うでトレ」(制作工数3日)
    ・カジュアルゲーム「マチツミ」(制作工数5日)

ランニングクラブというチーム名の名前の由来

坂本大介

  • 坂本大介

    約1年ほど前にLife is Tech !でアルバイトをして、2人(大橋氏と中澤氏)と知り合いました。今はOBで社会人です。Life is Tech !はエンジニアが中高生にプログラミングを教えています。エンジニアは運動しないイメージが世間にはあると思います。自分は中学高校と運動部に所属していたこともあり、週に1、2回この事務所から東京タワーまで走るコースを走っていました。距離は片道1.5kmほどです。最後の坂だけ少し厳しいですが(笑)。距離的にはあまり遠くありません。1年以上経って規模も段々と大きくなり、今は10人ほどになりました。それでこの団体名を『ランニングクラブ』にしました。

HADO WORLD CUP 2016に参加をした理由

  • 大橋一揮

    ランニングクラブのリーダー中澤が見つけて、楽しそうだから出てみようかなーと思ったのがきっかけです。

HADO WORLD CUP 2016で、ピカチュウのコスチュームを選んだ理由

  • 坂本大介

    ベストコスチューム賞がありまして、それの評価指針がコスプレとしての質とチーム内の一貫性でした。コスチュームを真剣に考え出したのが、大会の2日前くらいでした。ハロウィンということもあり、ポケモンのコスプレをしている人が多かったんですね。HADOのチーム戦は3人制でしたが、出場者は4人いて、もう一人女性の方がいました。リーダーにサトシの帽子を被ってもらって、残りの2人はピカチュウ、女性の方は白衣を着てもらって、オオキド博士になってもらいました(笑)。一貫性を狙って最善を尽くしましたが、ベストコスチューム賞は獲得できず。コスチュームはドンキ・ホーテで購入しました。

HADOの体験会について

中澤郁斗

  • 佐藤雄一

    中澤さんはHADOの体験会には参加されましたか?

  • 中澤郁斗

    いえ、参加していません。

  • 佐藤雄一

    では、事前説明会でプレイされた時はどう感じましたか?

  • 中澤郁斗

    衝撃が走りましたね。本当に玉(HADO)が出ているのはすごいな。あとは、とても運動になるスポーツだなと。外から見ているのと、実際にプレイするのでは全く違うなと思いました。

  • 佐藤雄一

    大橋さんはHADOの体験会をどう感じましたか?

  • 大橋一揮

    単純に楽しかったですね。手をバッと(前にパンチを繰り出している動作)すると波動が出るのはロマンもありました。

  • 佐藤雄一

    坂本さんはHADOの体験会をどう感じましたか?

  • 坂本大介

    HADOのデモムービーを何回も繰り返し再生して考察、分析をしました。ですが、実際にコートに立ってプレイしてみるとAR技術を使って画面一帯に、HADOやシールドが出たりHitの文字が表示されたり、非常に新鮮ですごい技術だと思いました。また手を振るだけで勝てるものではなく、体を使うのでとても運動になるスポーツですね。

  • 佐藤雄一

    ダイエットにも効果ありそうですよね。

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HADO WORLD CUP 2016の試合回数について

大橋一揮

  • 佐藤雄一

    HADO WORLD CUP 2016ではチーム戦は何回試合をして優勝しましたか?

  • 大橋一揮

    予選で3回、決勝トーナメントで4回の合計7回です。

  • 佐藤雄一

    個人戦は何回試合をしましたか?

  • 大橋一揮

    1回勝って準決勝負けて3位決定戦で勝って、合計3回です。個人、チームを合わせると10回試合をしています。

HADO WORLD CUP 2016の試合の体力面について

大橋一揮、中澤郁斗、坂本大介

  • 佐藤雄一

    一試合80秒間動きっぱなしでしたが、体力面はどうでしたか?

  • 大橋一輝

    体力使いましたね。チーム戦の次が個人戦、それが終わってまたチーム戦の繰り返しでしたので、あまり休みがなかったです。

  • 中澤郁斗

    やっぱり80秒間集中していましたので、力を出し切りました。

  • 坂本大介

    息切れよりかは、足の筋肉痛がありましたね。まさにスポーツでした。

HADO WORLD CUP 2016 試合前日について

大橋一揮、中澤郁斗、坂本大介

  • 佐藤雄一

    試合の前の日にイメージトレーニングはしましたか?

  • 坂本大介

    色々フォーメーションを考えましたね。最善策は相手チームに対して縦3列の並んで動くという判断になりました。横だけに動いて、縦には一切動きません。

  • 大橋一揮

    絶対このフォーメーションが良いと言いました。これで体験会も優勝していますし(笑)。

  • 坂本大介

    これで優勝できてしまったので、現状この対策が一番良かったのだと感じました。

  • 中澤郁斗

    結果論ね、結果論(笑)。

  • 坂本大介

    HADOが一般的に普及されて練習できる機会がありましたら、ぜひ試してみたいと思います。

HADO WORLD CUP 2016に出場して楽しかったことは?

  • 中澤郁斗

    ラスト20秒のブーストタイムですね。ポイントを抜かす抜かされるの攻防戦が好きでした。自分で実際にスコア見ながら(ヘッドマウントディスプレイに挿入されているスマートフォンのカメラを介して表示される)プレイできますし、そこが楽しくハラハラしました。

  • 坂本大介

    手からドラゴンボールのかめはめ波を出すみたいに、HADOが出るところが好きですね。従来のゲームと違って、敵から放ってきたHADOをジョイスティックで回避するのではなく、足を使って避けるっていうのが新鮮でした。今後も遊んでいきたいテクノスポーツです。

HADO対人バージョンに勝利するコツは?

大橋一揮、中澤郁斗、坂本大介

  • 佐藤雄一

    HADOの対人バージョンで勝利するコツはなんでしょうか?

  • 坂本大介

    対人バージョン?

  • 佐藤雄一

    HADOは人間 VS 人間の対人バージョンとリアルモンスターバトルというモンスターと戦うバージョン、ゴーカートに乗って操作しながら戦う運転型ARアトラクション、HADOカートの3種類があります。

  • 大橋一揮

    走りきることですね。

  • 坂本大介

    的を絞らせないことと、敵の重なっている所にHADOを放つことがポイントです。

  • 中澤郁斗

    試合を重ねるごとに、それぞれ3人の動きが変わってきたと思いました。ボクは列の一番後ろでプレイしていたのですが、全体が見えるのでコートの角から狙ってHADOを放っていました。坂本くんや大橋くんのスピードがいつも全速力ではなく、スピードの強弱をつけていましたので、そこが勝利もポイントだと思いました。

  • 大橋一揮

    ランニングクラブチームは練習と予選の1回目の試合、初戦2回負けているんですね。そこからすべて勝利しているので、チームワークやコンビネーションが良くなったと思いました。

HADO対人バージョンのシールド(バリア)対策について

  • 佐藤雄一

    リストバンド(アームセンサー)を装着している腕を下におろして、青いゲージが貯まったら、腕を上に振り上げると出るシールド(バリア)機能は有効に使えましたか?

  • 大橋一揮

    あまり使っていないですね。攻めは最大の防御と言いますし。チーム戦の一回戦からはバリアなしで試合をしました。ただ、個人戦は使って見たのですが、使いこなせていない気がします。

  • 中澤郁斗

    ほとんど使ってないです。自分がアウトになった時に、冷静になってバリア張るということをしたのですが、あまり使いこなせていなかったです。

  • 坂本大介

    最初から使いませんでした。ひたすら放つだけ放っていました。バリアを出してしまうと自分の放てるHADOの数も減少します。仮にバリアで守ったとしてもポイントが加算されない。なので、ひたすら避けて、ひたすら放ち続けていました。

HADO WORLD CUP 2016の優勝賞金と使い道について

  • 大橋一揮

    50万円です。4人で山分けだったんですけど、1人10万円分けて、残りの10万はランニングクラブの維持費にいたします。また優勝賞金の一部でみんな揃ったシューズを購入しようと思っています。

  • 中澤郁斗

    メンバーが10人ほどいるので、そちらに回そうかなと思います。

最後に

  • 佐藤雄一

    最後に、弊サイトの訪問者に向けてお伝えしたいことはありますか?

  • 大橋一揮

    運動しながらゲームができる最高の世界大会でした。また来年の出場します!

  • 中澤郁斗

    ブーストタイムでの逆転劇は見ものでした。最後まであきらめずHADOを放っていれば逆転の可能性があるゲームです。

  • 坂本大介

    HADOは全く新しいジャンルを確立した、子供から大人まで楽しめるテクノスポーツだと思います。HADO WORLD CUP 2017が開催されれば出場しますので、お手柔らかにお願いいたします。

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HADO World Cup 2016

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國士舘大学体育大学武道学科卒→商社→セブ留学→独学でWebを勉強→GET AR管理人。ARの可能性に興味をもち、AR大好きな人。語彙はないが、情熱はある人。

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