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テクノスポーツ、HADO開発企業meleapのCTO新木仁士氏にインタビューしてきた

2016/11/26
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新木仁士、波動

2016年10月21日の18:00より、HADO開発企業のmeleap株式会社へ来社し、CTO新木仁士氏にインタビューしてきた。

HADOは、スマートフォンを挿入したヘッドマウントディスプレイを被り、腕の動きを認識する専用のリストバンドを装着し、現実を拡大した様々な様子に焦点を合わせ、エナジーボールを撃ったり、バリアを張ることができる。現実空間と映像を組み合せ、合成することで、自らの手で波動を放出でき、子供の頃憧れていたドラゴンボールのかめはめ波が打てる革新的『テクノスポーツ』だ。

また、テクノスポーツHADOの頂点を決めるARイベント『HADO WORLD CUP 2016』の開催が決定。賞金総額は100万円、初代HADOチャンピオンを決定する世界大会が2016年11月26(土)の10:00から日本工学院専門学校蒲田校の2号館地下4階片柳アリーナ東京都23区内某所で行われる。

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HADO WORLD CUP
HADO WORLD CUP 2016

2016年10月31日追記
HADOの対人バージョンは体験会を行ってきた。参加者に比べて、HADO開発チーム同士対戦の動きは、とてもしなやかで素早かったのが印象的。今後、見よう見まねで開発者チームのマネをしてすべてを吸収したい。

2016年10月31日追記関連記事
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新木仁士氏の経歴

  • 2004年3月、愛知県立明和高校卒業
  • 2009年3月、東京理科大学、工学部第一部建築学科で学生向けSNSを開発
  • 2011年3月、東京大学大学院新領域創成科学研究科産業環境学専攻、情報検索やキュレーション、推薦、意思決定モデル、機械学習、画像処理等の技術に触れる
  • 2011年4月 - 2014年1月、富士通株式会社にて、システム運用保守プロセスをベストプラクティスに導くインシデント分析サービス、ビッグデータ分析ツールを用いたインシデント分析サービスの企画・設計・実践。論文コンペに応募し、最優秀論文賞を受賞
  • 2014年1月、株式会社meleap、CTO

以下、登場人物

インタビュー前のやりとり

  • 佐藤雄一

    社内に麻雀牌がありますけど、麻雀、やるんですか?

  • 新木仁士

    やりますよ。

  • my

    仕事の合間にゲームとかやるんですか?

  • 新木仁士

    やってますよ、ダーツとかも。

  • my

    羨ましい。

  • 新木仁士

    やれないんですか?

  • my

    え?(笑) そういうこと…ないですね。

  • 新木仁士

    文化じゃない…?

  • 佐藤雄一

    新木さん、麻雀やります?

  • 新木仁士

    一応やります。わりかし大穴狙いですよ。(笑) やっぱり世界中に面白いもの届けようと思ってるので。楽しむ心は仕事中も忘れないように、息抜きで遊んでたりします。

  • 佐藤雄一

    麻雀で決断力、行動力、先読み技術などもつきますか?

  • 新木仁士

    つくと思います。あとは状況を読む力とか。

  • 佐藤雄一

    そうですか。それでは、インタビューを始めます。

HADOのアクセントは?

新木仁士

  • 佐藤雄一

    HADOのアクセントは、HADO( _/ ̄ ̄ )ですか、それともHADO(  ̄\__ )ですか?

  • 新木仁士

    僕たちはHADO( _/ ̄ ̄ )ってよんですます。上がるほうです。

  • 佐藤雄一

    なぜHADO( _/ ̄ ̄ )なんですか?

  • 新木仁士

    それを聞かれるとすごい困るんですけど(笑) 。普通に、ストリートファイターの波動拳って、下から上げますよね。

  • 佐藤雄一

    波動拳からこのHADOがきてるんですか?

  • 新木仁士

    正確なことを言うと、スピリチュアルなパワーみたいなものを連想させるようなイメージでHADOってつけてます。名前をつけるとき、案が100〜200個ぐらいあって、その中で商標を押さえられそうなものとか、サービスの内容を連想させられそうなもの、いろんな要件から名前を決めていきました。英単語で、日本人だけじゃなくて海外の人もすぐわかるような短いサービス名を洗い出して、条件を満たすものがHADOだったんです。英単語で、日本人だけじゃなくて海外の人もすぐわかるような短いサービス名を洗い出して、条件を満たすものがHADOだったんです。

  • 佐藤雄一

    1番目に採用されたのがHADOで、2番目、3番目は何かありましたか?

  • 新木仁士

    何だったかな…。大量にありすぎて思い出せないくらいですね。

HADOの一番の長所は?

  • 佐藤雄一

    新木さんが思う、HADOの一番すごい点を教えてください。これを見たら虜になっちゃうんじゃないか…という。

  • 新木仁士

    やっぱり、誰もが子どものころに一度は描いたかめはめ波や波動拳とか、そういった魔法やスキルを誰でも放てるというところです。修行がいらないので。(笑)

  • 佐藤雄一

    そうですよね。これで(腕を前に突き出してパンチする仕草)撃てますよね。

  • 新木仁士

    必要なのは開発だった…と。

開発に一番苦労していること、楽なことは?

  • 佐藤雄一

    その開発に一番苦労したことは何ですか?

  • 新木仁士

    今でも苦労し続けてますけど、プレイヤーの位置を検出するというところですね。そこが肝なので。VRもそうですけど、HTC Viveだとかオキュラスも、プレイヤーがどの位置にいて、どの方向を向いているのかっていうのを精度高くとるのが肝だと思います。

  • 佐藤雄一

    では、一番楽だった、簡単だったことは?

  • 新木仁士

    Unityの環境を使わせていただいたのがやはり楽でしたね。ネイティブコードで衝突判定や、スキルのエフェクトとかを書いていたと考えるとぞっとするので。そういう意味ではUnityさんにすごいお世話になって、楽させていただきました。

HADOの対人バージョンに勝つコツ

  • 佐藤雄一

    HADOの対人バージョンがありますね。そのときに勝つコツはありますか。おそらく動き回ることが一番ベストだと思うんですけど、80秒ずっと反復横跳びしてるのはキツいのかな…と。

  • 新木仁士

    あえてあげるとしたら、敵のエナジーボールをくらわないことです。全部よける。

  • 佐藤雄一

    よける。防御もできますよね?防御は何回当たったら…?

  • 新木仁士

    3回当たったら壊されちゃいます。なので、相手の予備動作だとか、1つ前に打ってから何秒間かチャージしないと打てないので、そのカウントとかをして、相手の次の攻撃が来るタイミングを見計らってよけるとかですね。

バッテリーはどのくらい持つか

  • 佐藤雄一

    スマートフォンの中に入れて、起動し続けるとどのくらいバッテリーがもちますか?

  • 新木仁士

    表現が難しいですけど、少なくとも1台だと1日もたないんですよ。充電なしだったら2、3時間ぐらいしかもたないだろうと思います。今、僕らは2つのグループを作っておいて、交互に使うということをしています。休ませている間は充電してあげたりとか。だからバッテリー革命を早く起こしたい。起こってほしいですよね。

次のアクションの開発

  • 佐藤雄一

    通常攻撃と防御と必殺技。3つのアクションがあると思うんですが、4つ目のアクションは何か考えておられますか?例えば味方を回復させたり、相手の動きを動けなくするとか。

  • 新木仁士

    正確にいうと、今、HADOの対人戦は2つのスキルが使えるだけなんです。モンスター戦に関してはバリアの必殺技が使えるようになっている。隕石が降ってくるとか、火柱が立つようなものだとか。3つ目、4つ目でやれたらいいなと思ってるのは、例えば混乱攻撃とか。1回試しに実装してみたのが、その混乱スキルなんですけど、当たった相手はカメラの映像だとか、視界が上下左右反転するみたいな感じです。そういうキャラってどの漫画やゲームにも1人はいるじゃないですか。例えば漫画のBLEACHだと、藍染惣右介っていうやつが確か相手の感覚を支配する。今までのゲームはコントローラーを触るだけでしたけど、AR、VRだと視界にかぶせてるので、そういった視界を奪うような混乱攻撃、今までにないようなスキルが、おもしろいものがどんどん出てくると思います。

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  • 佐藤雄一

    その混乱状態って、プレイしている人は気持ち悪くなりませんか?

  • 新木仁士

    うーん…なります。(笑) 混乱なのでしょうがないなと思ってます。

マリオカート64のようなバトルモードバージョンを開発?

  • 佐藤雄一

    対人バージョンとモンスター戦バージョンの2つのバージョンがあると思います。3つ目は何か考えていますか?

  • 新木仁士

    今、HADOカートというものを作っています。一旦、目指してるのはマリオカートのバトルモード…ってわかりますか?

  • 佐藤雄一

    キャラクターの後ろに風船をつけて…。

  • 新木仁士

    そうそう、パンパン撃ち合いみたいな。だからゴーカートのようなカートに乗って、そういったヘッドマウントディスプレイをつけて、お互い弾を撃ち合って壊し合うみたいな。

  • 佐藤雄一

    アイテムとかは出てきますか。

  • 新木仁士

    出ます。理想を言えば、アイテムとったら相手の他のカートがスピンするとか、そういうハードなところまで持っていけたら、ARだけでなくMRにも到達するので、よりおもしろくなると思っています。

Google Tango搭載した大型スマートフォンについて

新木仁士

  • 佐藤雄一

    もうすぐGoogle Tangoを搭載した大型スマートフォンが出ますが、それを使う予定はありますか?

  • 新木仁士

    少なくとも検証は絶対します。HADOの場合は動き回ることを大前提にしているので、大きなスマートフォンだと、重くて首が疲れるとか、そもそも子どもが耐えられないとかいろんな要素があったりするので、あれが例えばiPhoneサイズ、iPhone6とか6Sとか搭載されてたら即採用に近かったと思います。上手く相性が合えば僕らのHADOをそちらに展開させていただくということをします。

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2020年テクノオリンピックについて

  • 佐藤雄一

    2020年、テクノオリンピックを目指しているそうですが、現実になりそうですか?

  • 新木仁士

    現実にします。例えば相性良さそうだなと思ってるのが、ドローンレースだとか、プロジェクションマッピングを使ったダンスのようなものだとか。今、ただ単にプロジェクションマッピングとダンスを掛け合わせたようなものだと、演者の方、ダンサーの方は操り人形状態ですけど、靴にセンサーを積んでいるようなものであれば…、靴とかウェアラブルデバイスですね。演者の動き次第で照明が一気に落ちるとか、音楽の曲調がどんどん早くなるとか、そういった新しい魅せるスポーツ、魅力的に見せるスポーツというのもどんどん出てくるだろうと思ってます。今、いろんな所に顔を突っ込んでて、例えば超人スポーツ協会ともご一緒させてもらってるんです。超人スポーツ協会の場合はARに限ってじゃないですけど、人を超えたスポーツを作ろうっていうことを彼らはしてる。いろんな競技がありますので、彼らがうまいところ、得意なところを存分に発揮していただいて、僕らも僕らでこっちで作っているHADOを、お互いいいところを取り合ってそういった大会を2020年にやろうと思っています。

  • 佐藤雄一

    現実になったらすごいですね。おもしろいですね。

  • 新木仁士

    やりたいですね。攻殻機動隊というアニメの中に出てくるパラリンピックのシーンで、サイボーグ化した人間たちが100mを5秒とかで走っちゃうんですよ。場合によっては、そこまでいけるような取り組みを彼らと一緒に進めていけたら、よりおもしろそうだなと思っています。

ARMMOの実現性について

  • 佐藤雄一

    モンスター戦バージョンの延長線として、ARMMO(拡張現実型の大規模多人数オンラインRPG)を実現させたいとお考えですが、現実になりそうですか?

  • 新木仁士

    いろんな要素が必要だと思いますけど、なると思います。条件として一番のとっかかりが、誰もがMagic LeapとかHoloLensをスマートフォンのように持ち始めるというところですね。誰もが、って、ちょっと言い過ぎかもしれないですけど、少なくともiPhoneの最初のレベルの端末が出て、イノベーターだとかアーリーアダプターの層の人たちが持ち始めたら問題なくやれると思います。

モデル兼カメラマンのmyからの質問

  • my

    ARってゲームだけなんですか?

  • 新木仁士

    ゲームだけじゃないと思いますよ。僕自身はVRよりもよっぽど伸びる市場だと思ってます。例えば自分のお母さんがヘッドマウントディスプレイかぶってる姿って想像できますか?

  • my

    まったくできないです。

  • 新木仁士

    できないですよね。僕もいろいろ考えてるんですけど、VRってゲームか映画を見るか、エンタメ要素か、何かを練習する、訓練するっていうのには向いてるんですけど、普段そういったことをやらない人たちは一切生活が変わらないんです。一方でARのデバイスって両手を離す情報を見たいときにすべて合致するんですよ。例えば自分の母親だったらレシピを見たい。でも料理するとき手がべちょべちょでパソコン触れない、スマホ触れないというとき、ここで(片目を指さしている様子)ちょっと出てくると…。

  • my

    片目だけ?

  • 新木仁士

    片目だけでも両目でも。

  • my

    でも両目で見えてたら、実際の物が見えなくなりそう。

  • 新木仁士

    Google Glassってご存知ですか?少し前にGoogleが出したデバイスがあるんですけど、実際の透明な眼鏡に一部液晶があって、実際に現実世界の映像を見ながら、ここに文字だけ並んでるとか。であればまったく問題なく、カーナビも、運転しながら左下見ると結構怖いじゃないですか。でもここで表示出してくれると全然いける。あとはスポーツ選手とかもこれで見始めたら一気に作戦の立て方とか変わってくるだろうし。(笑)

  • すごいですね。

  • 新木仁士

    そう。だから市場規模の予測をいろんなところが出してますけど、VRよりもAR市場のほうが4倍から5倍くらい、2025年以降もどんどん差が広がっていくっていう予測がたってます。

  • 佐藤雄一

    ARの市場規模は7兆ドルと言っています。絶対流行りますよね。

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  • 新木仁士

    流行りますね。確実に。みんながつけてもいいなと思うようなデバイスが出るかどうかが一番カギですけど。最初にポケベルとかスマートフォン出たときって、何でこんなことして電話かけてんの?…って、一緒なので。たくさんの人がこうやり始めたら、ああ、操作してるなって。

  • 佐藤雄一

    どんどんデバイス小さくなりますよね。

  • 新木仁士

    なりますね。普段おかけになってる眼鏡にペタッとシール貼ったら終わりみたいになったら、みんな買うじゃないですか。

  • 佐藤雄一

    そうなったらすごいですね。

  • 新木仁士

    Appleとかもそうですけど、コンタクトレンズの開発も進んでますし。なのでそこまでいったら誰でも作れるじゃないですか。

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  • 佐藤雄一

    もし壊れたら怖いですけどね、コンタクトレンズ。

  • 新木仁士

    僕もコンタクトをつけてないので。つけてない人間にとってはちょっと怖いという…。でもそれをつけたらとんでもなく素晴らしい便利な世界が待ってるならつけますよね。

東京大学大学院 新領域創成科学 研究科産業環境学専攻時代の生活

  • 佐藤雄一

    東京大学大学院新領域...東京大学大学院新領域創成科学研究科産業環境学専攻の生活はどうでした?

  • 新木仁士

    (笑) むちゃくちゃ長いんですよね、名前が。

  • 佐藤雄一

    これが言いたかった。(笑)

  • 新木仁士

    言えなかったけど。(笑)

  • 佐藤雄一

    画面と向き合う生活だったとか。

  • 新木仁士

    そうですね。生活は、ストイックに研究しようという研究室でした。今振り返ってみると、すごいいい修行の期間だったなって思います。入学してすぐにサーバー上でこれ動かさなきゃ、サーバールームから出てくるな、みたいなところだったので。それまで一応プログラム多少はやってましたけど、情報系で4年間やってた人とか、高専でしっかりやってきた人と違って、僕そんなに詳しくなかったので。

  • 佐藤雄一

    周りでできる人に囲まれてと、Wantedlyに書いてありましたね。

  • 新木仁士

    そうですね。

自社開発したヘッドマウントディスプレイについて

  • 佐藤雄一

    自社開発のヘッドマウントディスプレイを作るのに、どれくらいのお金がかかりましたか?

  • 新木仁士

    その計算すごい難しいんですよ。多分相当かかってないです。100万いくかどうかぐらい。僕らのやつはスマートフォン挿入タイプなので、エレクトロニクスじゃないなので、費用を抑えられてますけど、あれが本当に型出成形型のものなら、金型作ったりその初期費用だけでも2000万とかかかりますね。

練習方法について

  • 佐藤雄一

    練習方法としては反復横跳びですか?

  • 新木仁士

    体力をつけるというのはもちろんありますし、あとはHADOに慣れる。やっぱり1、2回しかやってない人と10回以上やってる人じゃ、全然動きが変わってくるので。あとは仕組みを理解して。

酔いについて

  • 佐藤雄一

    酔う人はいますか?

  • 新木仁士

    300人に1人、2人いるかどうか。

  • my

    そんなレベルなんですね。

  • 新木仁士

    ほぼ酔わないレベルにまで落とし込みました。

  • my

    そういう眼鏡をかけてると酔うイメージありますね。

  • 新木仁士

    VRは周りが全然見えないので、自分の肉体の感覚とずれがどうしても発生しやすい。なので酔いやすいですけど、僕らの場合は左右も下も解放していて、現実世界のカメラ映像も出してるので、すごく酔いにくいです。

株式会社meleapという名前の由来

  • 佐藤雄一

    御社の名前の由来を教えてください。

  • 新木仁士

    meleapの由来は、英単語でmerryとleapを組み合わせたんです。メリークリスマスのメリーで、リープはリープモーションのリープです。文法上はおいといて、「陽気に」っていう意味と「飛び跳ねる」っていう意味なんです。それをつなぎ合わせて、陽気に飛び跳ねる会社にしようと。いろいろ社名考えましたけど、響きもかわいいし。ちょっとよみ辛いのが欠点ですけど。まあ、GoogleやYahooも最初みんな読めなかったし、いいかと。

今後の展開について

新木仁士、波動

  • 新木仁士

    今後海外にどんどん出て行く予定です。あとHADOワールドカップも毎年やっていく予定なんです。それも海外で予選をやったり、日本は日本国内で地方でたくさん予選をやって、年に1回集合してやるとか。あとはHADOワールドカップだけじゃなくて、例えばニコニコHADOカップとか、ゴルフやテニスみたいにいろんな大会が今後繰り広げられていくと思います。あとはITコラボものですね。今、ドラゴンボールとかゴジラでご一緒させてもらってますけど、まだ発表できないけどいろいろ仕込んでるものがあるので。

  • 佐藤雄一

    そうですか。実現なるといいですね。本日はどうもありがとうございました。

社内ギャラリー

写真一番左:Unityちゃんとドロイド君、ゴジラのフィギアとHADOの背景、写真真中:エンジニアの水上大輔さんのスマイル、写真一番右:麻雀牌、麻雀マットとちゃぶ台。

追記 HADO WORLD CUP 2016結果発表
テクノスポーツ『HADO WORLD CUP 2016』が2016年11月26日(土)、日本工学院専門学校蒲田校 2号館地下4階、片柳アリーナで開催され、個人戦は樺山博史選手、チーム戦はランニングクラブチームが優勝した。

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HADO インタビュー
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國士舘大学体育大学武道学科卒→商社→セブ留学→独学でWebを勉強→GET AR管理人。ARの可能性に興味をもち、AR大好きな人。語彙はないが、情熱はある人。

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