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【超人スポーツ】テクノスポーツHADO対人バージョン練習会に行ってきた

2017/03/08
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HADOのロゴと紫の背景の写真

2016年10月31日午後18:20~19:40まで、日本デザイナー学院で行われた、超人スポーツ合同練習会のテクノスポーツ、HADOの練習会に行ってきた。

HADOは、スマートフォンを挿入したヘッドマウントディスプレイを被り、腕の動きを認識する専用のリストバンドを装着し、現実を拡大した様々な様子に焦点を合わせ、エナジーボールを撃ったり、バリアを張ることができる。現実空間と映像を組み合せ、合成することで、自らの手で波動を放出でき、子供の頃憧れていたドラゴンボールのかめはめ波が打てる革新的『テクノスポーツ』だ。

また、テクノスポーツHADOの頂点を決めるイベント『HADO WORLD CUP 2016』の開催が決定。賞金総額は100万円、初代HADOチャンピオンを決定する世界大会が、2016年11月26(土)の10:00から日本工学院専門学校蒲田校の2号館地下4階片柳アリーナで行われる。

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HADO
HADO World Cup 2016

HADO開発チームの新木CTOが、初プレイ初参加の人に敗北?

テレビ局の記者の方も来ていて、練習会に参加したテレビ局(おそらく初プレイ初参加)の方とCTO新木氏と対戦した結果、新木氏が敗北。初心者が開発者に勝ったところは初めて見たので、かなり驚いた。最後の最後まで何があるか起こるかわからないのがHADOの面白いところ。

先日行われた、HADO対人バージョン体験会の反省点と今回の課題

ポニーキャニオンで行われた体験会のときに見た映像は「相手が放ってきたエナジーボールを避ける」という気持ちが強かったのか、姿勢を低くして走り回っていたため、プレイ終了後に疲労感があった。

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今回は出来るだけ、かがまず、姿勢を正しくして、フィールド内を動き回った。その結果、先日の体験会と比べるとだいぶ体力の減り方が違っていたことに気付く。2つのアクションをハッキリさせることがポイント。走るときは走る、かがむときはかがむ、この繰り返しがベストだと思う練習会だった。

テクノスポーツHADO対人バージョン、meleap社CTO新木氏と練習参加者の対戦

以下、イエローが新木氏、パープルが参加者。最後20秒のブーストタイムがとても重要だ。大差で負けていたとしても、形勢逆転のチャンスがある。

テクノスポーツHADO対人バージョン、新木氏の軽快なステップ

新木氏を見ると左右に非常に速いスピードで動いていて姿勢も良い。これはマネしたい動画の一つ。当たりたくないという気持ちが強い人は、かがみながら左右へ走る。そのような状態で動くと非常に疲労感がます。動く時は姿勢をよくして動く。かがむときはかがむ。これの繰り返しがベストだ。

テクノスポーツHADO対人バージョン、ラスト20秒のブーストタイム

点数に差が開いているからといって、あきらめてはいけない。最後の最後で、大逆転もあり得るブーストタイムは天地がひっくり返るほど、点数が入るときがある。あきらめたらそこで試合終了だよ。あきらめない心が大事!

テクノスポーツHADO対人バージョン、新木氏 vs 練習参加者は新木氏の勝利

最後の6秒で2ポイントも取れることに驚いた。俊敏に動いているせいか、練習参加者にはポイントが入らない。結果、8対3で新木氏の勝利となった。

ロゴステッカーをもらった

練習参加者にHADOとmeleap社のロゴのステッカーをもらった。冷蔵庫には貼らず、家族や友人に配ろう!

まとめ

自分のプレイの短所を克服し、アクションにメリハリを付けることで、体力の消耗を減少させることに成功した。合計3回ほどプレイしたが、量は少なかった分、質は良かったと自負している。

HADO開発企業のmeleap社のチームは世界展開を目指している。1~3年後には世界各国で予選が行われ、4年後にはオリンピックの正式種目として採用されることを心から願っている。

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HADO対人バージョン
Player vs Player

追記 HADO WORLD CUP 2016結果発表
テクノスポーツ『HADO WORLD CUP 2016』が2016年11月26日(土)、日本工学院専門学校蒲田校 2号館地下4階、片柳アリーナで開催され、個人戦は樺山博史選手、チーム戦はランニングクラブチームが優勝した。

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