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テクノスポーツ、HADO対人バージョンの体験会に行ってきた

2017/03/08
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HADOの体験会

2016年10月24日の午後18:30~20:40まで、東京都港区虎の門にある株式会社ポニーキャニオンの1階で、meleap社開発のHADO対人バージョンの体験会に行ってプレイしてきた。

以下、ポニーキャニオンで行われた、HADO対人バージョンの体験会の流れ

  • 18:30 受付開始後、参加型の練習、何回練習に参加しても可
  • 19:20 HADO開発者チーム同士のエキシビジョンマッチ
  • 19:30 A~D、E~Hの2つに分けてのリーグ戦、カードに書いてあるチーム名を元に、3人1チームで組み、試合をする
  • 20:20 決勝トーナメント、各リーグ戦の上位2チームが参戦
  • 20:30 優勝チームとHADO開発者チームのエキシビジョンマッチ
  • 20:40 写真撮影、終了

会場到着後にすること

会場へ到着すると、受付で登録した名前の確認をされる。複数の白紙のカードがあるので、どれかを選択して取り、裏を見てみるとチーム名(A, B, C, D, E, F, G, Hのどれか)が書いてある。筆者はCチームだった。マジックペンを渡されるので、チーム名の下に自分の名前を書き、紐付き名札用クリアファイルに入れて、紐を首から吊り下げる。

HADOの旧バージョンと現バージョンを比較

以前のバージョンでは、バリア破壊後のエフェクトはなかった。しかし、現バージョンでは、バリア破壊後のエフェクトがついている。

HADO対人バージョン体験会での、参加者とHADO開発チームの違い

HADOの対戦で最も大切なことは『自分の陣地内で動き回り、敵の放ってくるエナジーボールをよけること』と、meleap社のCTO新木仁士氏は述べている。

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参加者同士の対戦は、足を使って動いていない。

参加者は全く動いておらず、これではエナジーボールが当たってしまう。ただただ、エナジーボールを撃っている。

HADO開発チーム同士対戦の動きは、とてもしなやかで素早い!

参加者と比較すると、非常に素早く動いているのがわかる。技の繰り出し方も特徴的で、参加者は腕を前に突き出すパンチを繰り出しているのに対して、開発チームは手をパーにしたり、腕を少しだけ動かしている。動作は熟練されていて、最小限の消費で技を発動させている。

HADO対人バージョン体験会は、色々試しながら戦った

Cチームはフォーメーションを試しながら、試合をした。最初の試合は、自分のポジション関係なくプレイしたが、途中の3試合目から、対戦チームに対して、縦3列で横に反復横飛びで動き回り、決勝では立ち位置を入れ替えて戦った。その結果優勝できたが、まだまだベストな方法はあるはずなので、今後も体験会に行っては、試す予定。

自己分析してみると、前にかがみすぎた。的を小さくしようと思い、かがむのはいいと思うが、この状態で動くと体力の消耗に繋がるので、今後改善したい。

優勝チームとHADO開発チームとエキシビジョンマッチ

決勝戦の後、体力の消耗の中、開発チームと戦ったが敗北。2連続で、80秒間全力で動き回り、プレイ後はとても苦しく、対戦後は酸素スプレーが欲しいと思ったくらいだ。接待HADOはないと新木氏。全力でぶつからなければ、相手に失礼をあたえる。

まとめ

「体力をつけるというのはもちろんだが、HADOに慣れることが大事だ。1、2回しかやってない人と10回以上やってる人じゃ、全然動きが変わる。あとは仕組みを理解して望んでほしい」と、新木氏は話している。

HADOはテクノスポーツ、運動競技の一種でもある。足を使い自分から動かなければ、スポーツの意味がなくなってしまう。最初は、参加者のほぼ全員が恥ずかしがって、動かない人もいたが、開発チーム同士のエキシビジョンマッチを見た後は、プレイの仕方がわかったのかように、見よう見まねで動き回っていた。

ランニングウェアやランニングシューズを来て持参し、プレイしたほうが、軽快に走り回れるのでおすすめする。

また、HADO WORLD CUP 2016の前に練習できる体験会は残り1回。締切は10月29日まで。ぜひぜひ応募してテクノスポーツを体験してみよう!

HADO体験会
日時:2016年11月7日(月)
場所:ポニーキャニオン1Fイベントスペース(東京都港区虎ノ門2-5-10)
参加受付人数:40名(予定)
エントリー締め切り: 10月29日
応募先: Player vs PlayerのEVENTの「HADO体験会」をクリック

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追記 HADO WORLD CUP 2016結果発表
テクノスポーツ『HADO WORLD CUP 2016』が2016年11月26日(土)、日本工学院専門学校蒲田校 2号館地下4階、片柳アリーナで開催され、個人戦は樺山博史選手、チーム戦はランニングクラブチームが優勝した。

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