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手軽にARを使用してみたい人に、知ってほしい4つのポイント

2017/01/13
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最近、Microsoft社やNiantic社の開発した、AR商品やその研究により、ARは各メディアから注目を集めている。しかし、今もARに対する混乱や誤解が存在する。ここに、あなたのイメージを覆すかもしれない4つのポイントを紹介しよう。

1. そもそも、拡張現実(AR)/VRとは何か?

VRによって、仮想世界のようなシュミレーションを作り出し、ユーザーは、デジタル環境と身近に触れ合うことが可能。バーチャルワールドでは、現実か見極めるのが困難なほどにリアルなデザイン。一方ARとは、デジタルを現実世界に拡大して映し出すものであり、スマートフォンを使用した拡張現実(AR)アプリも人気で、ヘッドセットなどを通して見ることができ、スマートフォンを使ったも人気だ。

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2. 拡張現実(AR)の誕生と歴史

ARは、わずかここ数年で有名になり、1990年Tom Caudell(以下コーデル氏)により、ARの研究が始まった。高価な装置の代用として、工場作業の案内にARが使用し、コーデル氏と同僚はメガネ式や再利用製品から、前代未聞の複雑なソフトウェアを開発。しかし、これらは最近まで、それほど注目されていなかった。内蔵カメラ搭載の携帯端末やセンサー、コンピュータ関連商品などの技術の進歩により、ARの可能性が拡大。ポケモンGOやSnapは、ユーザーのARに対する興味を駆り立てた。ARの発展は、まだ始まったばかりだ。

3. 誰でも手軽で簡単に、拡張現実(AR)の使用

この開発と急増したスマート端末において、ものすごい数のARアプリが誕生している。これらのアプリは、ARの使用を手軽で簡単にした。特殊なハードウェアやスキルは必要ない。アプリをダウンロードするだけでいい。

現在、様々な種類のARスマートグラスや、車載ARヘッドアップディスプレイやヘッドマウントディスプレイ(頭部装着型ディスプレイ)が存在し、メディアからの注目を集めている。しかし、ARの使用に必ずしもこれらの端末が必要ではない。モバイルやタブレット端末を通して、ARを使用することが、現在最も一般的な使い方である。世界中のポケモントレーナーと同様だ。

4. インテリア業界注目の、拡張現実(AR)の今後と可能性

ARに対する、イメージや内容はさらに超え、ユーザーは今後もたくさんのデジタルと現実世界を融合させる。実物は3Dのモデルになり使用。インテリアデザイナーは、実物の家具を使ったデザインやサイズ感を見せることが可能に。ARは、ゲームのみならず様々な分野で期待されている。コカコーラ社は、この技術を店舗向けに使用し、装置の設置はどこが最適か、購入前に見ることができるサービスを開始。将来、さらにARは使われ続け、大きく組織化されていき、未来のARヘッドセットは、市場でヒットし、さらに拡大していく。

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