GET AR

世界を変えるARニュースメディア

ViewRanger、iPhone画面上で山の名前や道標をAR表示するSkyline機能を開発

 2177

山の歩道をAR表示している画像

ルートガイド、マップ、強力なGPSナビゲーションのデジタルガイド機能を展開する企業ViewRangerは、2016年11月2日、モバイルプラットフォームに、新機能Skylineを追加したことを発表した。ユーザーはARアプリを起動し、山の頂上をサーチしたとき、スマートフォンのカメラを介して見ると、パノラマ内のすべての山に名前が付けられ閲覧でき、道標を矢印が表示される。また、歩行者が安全に山や谷をナビゲートするためにも使用可能。

Skylineは、スマートフォンの位置とその周辺の風景を読み込むために、ジャイロスコープや他センサを使用し、情報の取得。山の頂上、湖、村、崖を識別し、20マイル(約33km)先まで、その名前をオーバーレイ表示する。

ViewRangerのCEO、Craig Wareham(クレイグ・ウェアハム氏)は「Alfred Wainwright(アルフレッド・ウェインライト:イラストレーター、山脈English Lake Districtの参考資料の著者)に触発されてこの機能を開発した。山は天候や気温によって登山者の体力を奪う。何が起こるかわからないので、遭難防止へもつながる」と述べている。また「ViewRangerはユーザー周りの風景に直接マップ情報を配置することを常に片隅において開発した。今年、ウェインライトの初のガイドブックが出版されて60年たつ。Skylineの次のステップは散歩、ハイキングや自転車で使用することだ」とも話している。

ViewRangerのSkylineは、北南極をのぞいて広範囲の情報を取得し、地球の80%の約900万の景観の特徴を識別する。今現在はApp Storeで利用可能。Google Playはもうすぐダウンロード可能になる。

引用元
Augmented reality on your iPhone with ViewRanger Skyline

App Store
ViewRanger - Hiking & Cycling Trails

ARニュース
,