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豪州連邦政府、公共施設のARディスプレイに2480万円の資金を拠出

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ARスクリーン

現在、オーストラリアの国立動物園&水族館でチーターを撫でて、マリガンズ・フラット・ウッドランド自然保護区でフサオネズミカンガルーを探したり、ニューサウスウェールズ州のサファイアコーストでバーチャル鯨を見つけようとしている。

高性能カメラは、スクリーンと相互作用する人々の笑顔であるかの判定まで、詳細な分析を広告主に提供する。

このプロジェクトに、オーストラリア連邦政府のTourism Demand Driver Infrastructure Fund(投資ファンド)は、24.8万ドルを拠出した。

女性が大きなビデオスクリーンの前に立ち、彼女はいくつかのフサオネズミカンガルーにスポットライトを当てて見ることが可能。訪問者はスポットライトを使ってバーチャルな仕掛けを見つけることができる。「大画面で見ると、インタラクティブに見えるので、歩いて参加し楽しむことができる」とキャンベラのテクノロジー企業であるAmber Standley(スタンリー氏)は述べた。

「掲示板よりはるかにテクノロジー感がある。インタラクティブで楽しいほど、ユーザーに印象を与えるほど持続的だ。これは、子供と大人の間で、エキサイティングな光景が見られる」キャンベラ空港のStephen Byron(スティーブン・バイロン)氏は、観光事業者にユニークな広告方法を提供すると話した。

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引用元
Augmented reality billboard at Canberra Airport invites visitors to pat cheetah, spot whales

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