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Apple、iPhoneカメラにAR機能を搭載か

2017/03/07
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米アップルCEOティム・クック氏

多国籍企業、米Appleは2016年11月17日、ARの技術をiPhoneのカメラアプリに導入すると、米メディアが報じている。

Appleが導入したいと考えているARの機能は2つ。

  1. 現実の物体をiPhoneのカメラで写し、それを認識させる。
  2. 人間の顔を認識し、それに応じた操作を行う。

Appleは過去数年間、AR/VRの新興企業を相次ぎ買収しており、そうした技術をiPhoneのカメラに導入するのではないかと報じている。

今年1月には米Googleの3D視覚認識プロジェクトGoogle Tango用ソフトの開発で、Googleに協力してきた米Flyby Mediaを買収。

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米メディアのMac Rumorsは、AppleがiPhoneと連携するメガネ型ARスマートグラスの製品化を検討していると報道。

Appleの最終目的は先の報道のとおりメガネ型スマートグラスを開発する予定。ただ、このスマートグラスが製品化されるのは早くても2018年とみられている。Appleはまず先にiPhoneのカメラアプリにARを導入したい考えを示している。

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引用元
Apple to reportedly integrate AR features into Camera app

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