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ViRD、ARアプリ「Makebox AR」をリリース!Google Tangoを使ってお手軽に3Dモデリング

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株式会社 ViRDは2017年6月23日に、ARモデリングアプリ「Makebox AR」をGoogle Playに公開したことを発表しました。価格は無料です。

「Makebox AR」は誰でも簡単にスマートフォン上で3DモデリングをすることができるARアプリケーション。AR技術「Tango」を利用できる端末に対応しており、現実空間で積み木感覚で直感的な3Dモデリングが可能です。2017年6月23日発売された「ZenFone AR」にも対応しています。

ARアプリ「Makebox AR」の4つの特徴

  1. 3Dモデリングが簡単にできます。
    Tangoの技術を利用して、積み木感覚で直感的に3Dモデリングを楽しめます。
  2. 作ったモデルはWebに共有が可能。
    Makebox ARで制作した3DモデルをアプリからWebにアップロードすることができます。
  3. objファイルの書き出しができます。
    作ったモデルをWebに共有すればobjファイルとしてダウンロードすることが可能なので、他の3DモデリングツールやUnityやUE4等のゲームエンジンで利用することができます。もちろん、書き出したモデルを3Dプリンタで印刷することも可能です。簡単にモデリングができるので、プロトタイプの作成に向いています。
  4. 毎日お題が更新されます。
    毎日変わるお題に挑戦することができます。作りたいものがなくても、気軽にお題に沿った3Dモデルの作成が可能です。もちろん。自由に3Dモデリングを楽しむこともできます!

Make box AR ロゴ

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