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琵琶湖の水門とポンプをARで管理 富士通のウェアラブル端末を使用

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滋賀県東近江市の琵琶湖東部にある大同川排水機場にて、日本経済新聞の記者がウェアラブルデバイスを装着してARで水門やポンプを管理するという記事が話題となっています。

富士通が開発したウェアラブル端末を装備して使用すれば、初心者でも簡単に水門やポンプなどを管理できるとのこと。大同川排水機場は2017年4月からARを駆使したデバイスを導入しています。

端末の重量は450グラム程度。右目前の小さな画面を通じて、施設を案内する地図表示に替わったり、カメラがとらえた映像が映し出されたり、ARマーカーへカメラを向けると音声の再生や画面上部に文字が表示されたりします。

関連サイト
日本経済新聞
琵琶湖開発総合管理所

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