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Vuzixの単眼式スマートグラス「M100」がアプリジャパン2017に出展!多数のパートナーがデモを展示

2017/06/16
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メガネ

2017年6月7日から9日まで「アプリジャパン2017」が千葉県にある幕張メッセにて開催。本イベントのブースでRSUPPORT社とSantec社、NTTデータ・ニューソン社、KDDI社がVuzix社のスマートグラスを使ったデモを展示しました。

Vuzix「M100」を使ったデモを展示する企業と概要

RSUPPORT社開発のRemoteViewは、Vuzix社が開発した単眼式スマートグラス「M100」を遠隔で操作ができるソリューション。本スマートグラスを使ったメンテナンスは、遠く離れている現場の作業者の代わりに操作をすることができます。

同社開発のRemoteCallは、遠隔サポートのトータルソリューション。現場サポート機能は、現場の状況をリアルタイムで共有しながら目の前のディスプレイ上に矢印、描画などを通して、適切な指示を表示することが可能です。

Santec社はVuzix社の販売パートナーとしてRSUPPORT社のソリューションを展開しています。

スマートグラス「M100」に最適なユーザインタフェースを備えた「遠隔作業支援システム」はNTTデータ・ニューソン社が開発。「M100」の機能をフル活用したアプリの開発から既存システムとのSIまで幅広く対応しています。

KDDI Vist@Finderは、離れた現場からスマートグラス、スマートフォン・タブレット・モバイルPCなどで撮影した映像を、ネットワーク回線を使って、手軽に安全かつ高品質な生中継ができるシステム。KDDI社が提供しています。

またVuzix App StoreにてTeamViewer QuickSupportの配布を開始。「M100」に本アプリをインストールすることで、インターネットを通じて「M100」の画面をリモートで確認したり、文字を入力したりすることができます。

関連サイト
ウェアラブルパビリオン
アプリジャパン2017
Vuzix App Store(利用方法)

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