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メガネスーパー、ウェアラブル事業の拡大に向けて新会社「Enhanlabo」を設立

2017/05/06
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特殊なメガネ

株式会社メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:星﨑尚彦、以下「メガネスーパー」)は、ウェアラブル事業の加速化を目的とし、2017年5月1日付けで新会社「Enhanlabo(エンハンラボ)」を設立すると発表しました。

新会社設立の目的

同社は「視覚拡張」をキーコンセプトに、技術革新を通じて新たな市場の開拓を目指し、「見え方」「かけ心地」にこだわったメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」を商品企画化。2017年1月に東京ビッグサイトで開催された「第3回ウェアラブルEXPO」での展示において「b.g.」の最新プロトタイプを発表し、大きな反響を得ています。

「日本の重要な産業の一つであるメガネ製造のノウハウの活用余地がウェアラブル事業展開においては十二分にあること」「メガネ業界と他業態との提携加速は大きなビジネスチャンスであること」を多くの方に訴え、BtoB各事業領域において、多くの企業や団体にご賛同を得て、提携候補先・実証実験実施候補先・納入候補先を開拓。最新技術の追求やIoTなどの組み合わせによるソリューション化を常に目指しています。いずれの領域においても、ハンズフリーの実現による生産性向上への強い期待があり、特に「b.g.」の特長である高解像度ディスプレイの実現がもたらすイノベーションの可能性は多いに期待できます。

こうした状況を踏まえ、人材強化や、資本調達・事業提携の自由度を上げ事業化を更に加速させることを目的に、本年5月1日付けでの新会社設立の決定したそうです。

社名に込めた思い

今回設立する新会社には(質・能力などを)高めるという意味を持つ「enhance」と「laboratory」を組み合わせて「Enhanlabo」と命名したそうです。メガネ型ウェアラブル端末「b.g.」開発のキーコンセプトに据えた「視覚拡張」は、最新のテクノロジーによって「視覚」の新たな可能性を引き出し、主な活用領域として見込んでいるBtoB領域において「生産性向上」につなげることが目的です。私達の活動の中で常に中心に据えているのは「人」であり、「視覚」ひいては「五感」の拡張を通じて人の可能性を高めていくことで社会に貢献していきたいという想いが社名に込められています。

株式会社Enhanlabo概要

社 名:株式会社Enhanlabo(エンハンラボ)
設 立:2017年5月1日
所 在 地:東京都港区芝浦4-17-3 芝浦NAビル3F
代 表 者:代表取締役社長 座安剛史(現メガネスーパー事業推進室ジェネラルマネジャー代行)
取 締 役:取締役 星﨑尚彦(現メガネスーパー代表取締役社長)、取締役 三井規彰(現メガネスーパー取締役 CFO)
資 本 金:10,000千円
出資比率:株式会社メガネスーパー100%
社 員 数:10名(予定)

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