GET AR

世界を変えるARニュースメディア

東海地区初!ARアトラクション「HADO」がイオンモール浜松市野店にてオープン

2017/04/05
 1407

HADO 浜松市イオンモール

テクノスポーツ「HADO(ハドー)」を展開するmeleap(メリープ)社は2017年3月に、静岡県にあるイオンモール浜松市野店のタイトーFステーションにて、「HADO」を応用した新感覚ARアトラクションゲーム、リアルモンスターバトルの体験ができることを、オフィシャルTwitterで明らかにしました。

本ARアトラクションは、体を動かして技を発動させ、フィールドを自由に動き回り味方と連携して楽しむことができます。腕にアームセンサーを装備し、頭にスマホを挿入したヘッドマウントディスプレイを装着し、端末の画面を介して表示されるモンスターと戦闘。誰もが子どもの頃に憧れていた「かめはめ波」などの必殺技や、魔法をウェアラブル技術で実現可能にしました。

「HADO」を用いたリアルモンスターバトルの営業時間は、13:00~18:00。通常料金は1回300円でプレイできますが、4月9日(日)までオープン価格の税込200円で体験できるとのことです。

HADOは世界に展開中!

「HADO」を運営するmeleap社は、フランス西部のラヴァルで開催されるVRフェスティバル「Laval Virtual(ラヴァル・バーチャル)」や、アメリカ・カリフォルニアのサンノゼ コンベンションセンターにて、VR関係者が集う世界最大級のVRイベント「Silicon Valley Virtual Reality(シリコン・バレイ・バーチャル・リアリティ:略、SVVR)」にも出展しています。

同社は中国上海のジョイポリスや、台湾の頭フン市のショッピングモール、尚順育樂世界に「HADO」を導入済み。欧米や北欧での展開がされるのか、今後の動向に期待しましょう。

関連サイト
タイトーFステーション
リアルモンスターバトル
HADO

ARニュース
,