GET AR

世界を変えるARニュースメディア

ARとラジコンの融合!しくみデザインが疑似ドライブ体験を実施

2017/03/12
 1715

株式会社しくみデザインは、「ARCテクノロジー」を用いて2017年3月4日と5日の2日間にわたり、「TOYOPET PRESENTS ARC TIME ATTACK CHALLENGE」を初開催したと公表しました。開催場所は、広島トヨペットが運営するCLiP HIROSHIMA。同イベントは、トヨタ自動車株式会社のハウスエージェンシーであるデルフィスグループとの共同企画です。

「ARC」とは、AR+radio-controlled modelsの略称。「ARCテクノロジー」はAR(拡張現実)xRC(ラジオコントロール)の融合を意味します。

ARとラジコンを融合

子供が手を素早く伸ばしている様子

ドライバーは、ラジコンに搭載されたカメラの映像を見ながらコースを運転します。免許を保有できない子供でも車をドライブしているかのような、疑似体験の提供を可能にしました。

運転中のモニターにARで表示される視覚的な妨害や、ハンドルが振動する物理的な妨害(総称して以下「ジャマー」)に耐えながら、最速タイムを目指します。ドライバーの家族や友人は、ジャマーが発生したら出てくる「ジャマーク」をカメラに映る自分の動きで全て潰して、ドライバー側の「ジャマー」を消滅させて助けます。

これにより、老若男女、性別年齢を問わず、タイムトライアルを競うことができ、革新的なドライブ体験コンテンツができたとのこと。400名以上の来場者に、疑似ドライブ体験を楽しんでもらえたそうです。

関連サイト
株式会社しくみデザイン
AR(拡張現実)xRC(ラジオコントロール)=『ARC』〜テクノロジーの力で革新的な疑似ドライブ体験イベントを実現

AR技術・テクノロジー
, , ,