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ARを映画撮影に活用?映像にCG効果をかける「Project Raven」

2017/03/04
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最先端のデバイスとテクノロジーを紹介している「engadget」は2017年3月1日に、米国サンフランシスコで2017年2月27日~3月3日に開催されている世界最大規模のゲーム開発者イベント「GDC 2017」にて、米国を拠点とするゲーム会社「Epic Games(エピックゲームズ社)」がCG効果をかけるソフト、「Project Raven(プロジェクト・レイベン)」を公開したと報じました。

同ソフトは撮影した実写映像に、ARで特殊効果をのせることが可能です。
CGをよく使う映画会社や広告代理店には、素晴らしいツールとなります。

ARを活用

動画では、シボレー社の新モデル車の「カマロZL1」が走っている映像を停止させることなく、リアルタイムで車体の色や構造を一瞬で変換しています。

従来のTVや映画の撮影では、実写的なCGを作るのに何時間もかけてレンダリングをし、何日もかけて修正をする必要がありました。
ARを活用している「プロジェクト・レイベン」を使えば、一瞬でCGを生成することが可能です。
今後は、テレビ、コマーシャル、ミュージックビデオなど様々な分野で大きく貢献することでしょう。

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